ネットショップの始め方

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売上アップのアクセス解析

あなたのネットショップの買い物をしてくれた人に関しては、いろいろな事を知ることが出来ます。

ですが、ネットショップにやって来ても、何も買い物をしてくれなかった人に関してはどうでしょうか?

そのままではまったく分かりません。

例えばあなたのネットショップで1日に平均で10人ほどが買い物をしてくれているとしましょう。

もしも訪問者が20人程度なのにそのうちの10人が買い物をしてくれているのだとしたら、とても素晴らしい成績です。
ですが、1日に1000人もの訪問があるのに、そのうちの10人しか買い物をしてくれていないとしたらどうでしょうか?

多分、そのネットショップは何か問題があります。

もしもアクセス解析を行っていないとしたら、ほぼ何も分からない状態で経営しなくてはなりません。

アクセス解析で分かること

ではアクセス解析を行うとどういう事が分かるのでしょうか?

これは使いこなせば使いこなすほどに様々なことが分かるのですが、カンタンにいくつかの例をお話ししたいと思います。

例えば、あなたのネットショップへの訪問の方法が分かります。
URLの直接入力、広告、どこからかのリンク(もちろんそのリンク先も分かります。)、検索。といった具合です。
検索ならば、どういった言葉で検索してくれたのか?

検索のキーワードを読み解けば、その訪問者が何を求めているのかと言うことも推測できます。

また初回訪問なのかリピーターなのか。
リピーターならば訪問の間隔は?

また訪問者が何ページくらい見たのかと言うことも分かります。

ネットショップでの滞在時間が短ければ、ページを見てすぐに去ったと言う事です。
つまり検索からの訪問ならば、ページの内容が意図しているものと違うと判断されたのかも知れないし、サイトデザインに問題があるのかも知れません。
問題が分かればページを修正したり、訪問者のニーズに合った商品を案内すると言うことも出来ます。

ページの閲覧状況でも、購入完了以外のある特定のページで離脱が多ければ、そのページに何か問題があるのかも知れません。

サイトマップが頻繁に利用されているのならば、ホームページの案内が悪く分かり難いと言う事です。

購入手続の途中で離脱が多ければ、余計な入力項目が多すぎてうんざりしているのかも知れません。
必要最小限に入力項目を減らして、別の機会に情報を集めるように変更すべきです。

訪問者の多い曜日や時間帯などで、ある程度利用者の属性を推測することもできます。

この程度にとどまらず、アクセス解析は、非常に有用なさまざまな情報が得られます。

では、そのアクセス解析を行うにはどうすれば良いのでしょうか?

アクセス解析の始め方

それでは、そのアクセス解析を始めるにはどうしたら良いのかと言う事になると思います。

アクセス解析を行うには幾つかの種類があります。

レンタルサーバーの会社が用意してくれているものや、アクセス解析のサービスを行っている会社などのサービスを使って、ホームページのページごとに専用のコードを埋め込んで解析する方法が一般的です。

先ずはあなたの利用してるレンタルサーバーのサービスを確認してみましょう。

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09/10/03更新 09/10/03追加