ネットショップの始め方

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滞在時間と売上の関係

多くのお店では集客に力を入れています。
そして単に集客するだけでなく、特に大きなお店などでは如何に長時間お店に滞在してもらうかを工夫しています。

ネットショップでは関係ありませんが、小さなお店では「一旦商品を買って貰ったらさっさと帰って貰いたい」と思っている店主もいるかもしれません。

ではなぜ、わざわざ大きなお店では、直接売上に結びつかなそうな事にお金を掛けているのでしょうか?
これはご存知の方も多いと思いますが、実はお店の滞在時間と売上には密接な関係があるのです。

店内での滞在時間が長くなればそれだけ売上につながりやすく、それだけ余計に買い物をしてくれる可能性が高くなるのです。

これはもちろんネットショップでも同じなのです。

ネットショップでも滞在時間を増やすことが出来れば、それだけ売上に繋がるのです。

ただ、ネットショップですからそのまま普通の店舗の滞在時間を当てはめることは出来ません。

ネットショップの場合は、滞在時間はページの閲覧時間やページビューに置き換えることが出来ます。

ネットショップを訪れた訪問者に出来るだけじっくり読んで貰い、出来るだけたくさんのページを見て貰う。

そのためには「関連商品を紹介する」、直接の商品の紹介だけでなく、「商品が出来るまでとかとれるまで」とか、「食べ物などはレシピ」、「モノであれば使い方」、「豆知識」、「店長日記」、さまざまな工夫が出来ると思います。
たとえ今は商品の購入を考えていなくても利用できるコンテンツなど。

もちろんこれらのコンテンツは単にネットショップの滞在時間を延ばす以外でも意味のあることです。

そして他にも直接のコンテンツだけでなく、ストレスなく見ることのできるページ作りも大きいでしょう。

その様なネットショップを作るように意識するようにしていれば、始めてすぐに効果が無かったとしてもやがて段々と売上に反映されるでしょう。