ネットショップの始め方

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ネットショップの成約率が低かったら

これはそう簡単には分かり難いものも多いのですが.

先ずは、1人の訪問者あたり何ページ位のページを見ているのかと、訪問者がネットショップに滞在していた時間が参考になると思います。

ページ数がたくさんあるのにもかかわらず、1人当たりのページ閲覧数が1.数PV(ページビュー)などととてつもなく低かったり(つまり1ページちょっと)、滞在時間が数秒などと言う人が多ければ、主な原因が2つ考えられます。

ショップとお客のミスマッチ

ひとつは、訪問者の意図していたものとサイトの内容がかけ離れていたため、自分の探しているものと関係ないと思ってさっさとページを離れる場合です。

その場合は、検索結果からの訪問者であれば、検索キーワードやフレーズを確認します。

そして、そのような検索をする人が求めている内容とページの内容が合致しているのかを考え直してみましょう。

例えば、「外国為替」というキーワードで検索される場合を考えてみましょう。

もしかしたら、海外旅行に行くために為替レートを調べたいと言う人かもしれません。
それとも、最近はやりのFXを始めたくて外国為替で検索したのかも知れません。
両者だと全く目的が違うことが分かってもらえると思います。

合致していない場合は、合致するような内容のキーワードなどでヒットするようにSEOのチューニングを行ったり、検索のニーズに合ったページや商品に誘導する工夫を行います。

これは広告等も同じことが言えます。
広告の場合は、コピーと誘導ページの内容をよく確認してみましょう。

売上に結びつかない人をたくさん集めても仕方がないので、クリック率を高くさえすれば良いと言う訳ではないのですね。

ネットショップに問題あり

そしてもうひとつは、ネットショップ自体に問題がある場合です。

これは非常にたくさんあります.。

ページが重く表示に時間が掛かり過ぎる。

ネットショップの見た目がひどすぎる。

パッと見て何のサイトなのか(ページなのか)分かり難い。

などなど数え挙げればキリがありません。

他にも検証する点はかなりたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。

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09/10/16更新 09/10/16追加