ネットショップの始め方

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副業とネットショップ

ネットショップを始めようという人でも、取り敢えず副業とかお小遣い稼ぎ程度を考えている人もいるかと思います。

ですが、あなたにとってはそうかもしれませんが、お客さんにとっては関係のないことです。
やるからにはきちんとした対応をしなければなりませんし、商品によっては法律などで制約があったりもするでしょう。

そういった問題もきちんと理解しておく必要があります。

例えば、小規模でネットショップ(の様なもの?)を始めようとしている人に、
「お金だけが目的じゃないから。」そういうことを言う人がいます。

ですが、逆に「お金だけ」が目的で
仕事をやっている人、
ビジネスをやっている人、
どれほどいるでしょうか?

程度の差はあると思いますが、ほとんどの人は仕事自体に目的や意味、喜びを見つけているのではないかと思います。
お金だけが目的という人の方が少ないのではないでしょうか?

「お金だけが目的じゃないから.」
そんな事を言っている人に限って、
本当の理由は単に稼げていない言い訳、
稼げなかった時の伏線、
キチンとした対応が出来ていない言い訳、
ということではないでしょうか?

その様な人たちは実際、ほとんど稼げていないばかりでなく、かといって楽しそうに仕事をやっている訳でもありません。

「お金だけが目的じゃないから.」
そんな無責任な姿勢でビジネスをやると
お客さんにも取引先にも迷惑ではないでしょうか?

「お金だけが目的じゃないから.
(キチンと仕事をやる気はありません、
適当にやってても文句言わないで下さい)」

「お金だけが目的じゃないから.
(何かあった時も責任は負えません)」

「お金だけが目的じゃないから.
(客は感謝しこそすれ、文句は言うな)」

どうでしょう? 違いますか?

これはネットショップの売上が多いか少ないかという問題ではありません。
キチンとやる気のない人は、初めからネットショップなど始めるべきではないのではないでしょうか?

こういうと、「自分ひとりで何から何まで全部こなせるだろうか?」と心配になるかもしれません。

例えば、本来の仕事があるので毎日ネットショップに掛かりきりになれないという人もいるでしょう。
旅行や出張などでしばらく応対できないことだってあるでしょう。

その場合は、「発送業務やお問い合わせの応対は土日のみ対応させていただいております。」といった感じで、ホームページの注文ページなどに最初から明記していればクレームになることは普通ありません。

それが嫌だと思ったお客さんは、最初から注文しないだけのことです。
ですが納得してくれた人は、それでも注文してくれるでしょう。

キチンとやると言うことは、別に大企業と同じようなことをしなければならないということとは別のことなのです。