ネットショップの始め方

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ネットでモノを売るということ

ビジネスとして、ホームページを作って収益を上げるにはいろいろな方法があります。

店舗などへ誘導する

例えば、飲食店のホームページを作ったとします。
当然ホームページで商品を売るのが目的ではなく、ホームページから直接お店へお客を誘導するのが目的です。

ホームページから実店舗へ誘導というのは、飲食店に限らず、さまざまな業種で使えます。

また直接の販売やお店などへの誘導以外にも、企業のイメージアップや認知度をアップさせるという意味合いで、ホームページを作るところも多いでしょう。

これらの場合、ホームページ上では、販売に関する機能が要りませんし、運営上の手間もほとんど掛けなくても済ませられます。
ですからとても簡単に始めることが出来ます。

ですが、商品販売のためのホームページと、実店舗へ誘導するためのホームページでは、アクセスの集め方その他でまったくやり方が変わってきます。
その辺の違いが分からずに始めてもほとんど成果につなげられないかもしれません。
ですので、機会があれば別に紹介します。

広告を売る

ヤフーなど大手のポータルサイトなどでは多くを無料で利用できます。
もちろんこれは、莫大な資金を投じてボランティアでやっている訳ではありません。
大抵の方はご存知だとは思いますが、これは企業などの広告を掲載してその広告料を収入としています。
つまり広告スペースを売るという事です。

ではなぜこのようなサイトが、無料にもかかわらず利用者を必死で集めているのかというと、利用者が多ければそれだけ広告を高く売ることが出来るからです。

ネット以外を見ても、駅やコンビニなどでフリーペーパーを、わざわざ無料で大量に配られています。
これも分かりやすく言えば、1枠の広告料金が1万部発行で1万円だったとします。
これが10万部発行に増えたので1枠で10万円取れる様になるといった感じですかね。
ですから無料であっても、配れば配るほどたくさん儲かるのです。

モノを売る

そして、ホームページで直接モノを売ること。
モノと言ってもこれはカタチのあるモノばかりでなく、音楽のダウンロードだとか、何かしらの情報といったカタチのないモノを売るということももちろんあります。

普通のネットショップであれば、
在庫管理、
入金管理、
発送業務
などが必要です。

ですが、ダウンロード販売などであれば、商品補充も売り切れなどの心配もありませんし、入金を確認してから発送する(か先に商品を送ってから代金の回収の確認をする)という作業も必要ありません。
ですからネットショップとしては格段に運営が楽です。

多くのネットショップでは、「ホームページは24時間自動で働いてくれる」というイメージとは違って色々な作業が伴います。 案外大変なのです。

ですが、ある程度はネットショップのシステムを自動的に出来る部分もあります。
このあたりは最初から手間や費用を掛けて全部やらなくても、売り上げが伸びてきたら段々と手作業から置き換えて行けば良いでしょう。

ネットショップでモノを売る

道

このようにいくつかカンタンに紹介しましたが、それぞれの方法によって、ホームページの作り方や運営方法が異なってきます。

ですから、この「ネットショップの始め方」ではその点を踏まえつつ、ホームページでモノを売るということについてお話しして行きます。

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10/03/17更新 09/09/15追加