ネットショップの始め方

■ ホーム  >> 集客 >> インターネット広告 >> 失敗するインターネット広告

失敗するインターネット広告

さてネットショップでも広告が重要なのはわかってもらえたと思いますが、具体的なインターネット広告の話に入る前に、大事なお話をしたいと思います。

初心者が広告を打つ際に典型的な失敗パターンがあります。

広告料金の割引

広告は実際に打ってみなくては、その効果はわかりません。

初めて広告を打とうという初心者の場合、たぶん慎重によさそうなメディアを探します。
これは全く問題ありません。

それでも広告は実際に打ってみなくてはわかりません。

広告の種類によっても違いますが、
広告の掲載期間で広告料が決まる場合は、長期間の掲載の方が割引などで割安になったり、
広告の表示回数やメルマガなどの発行部数で決まる場合は、数が多いほど割安になります。

ここで初心者の場合は、できるだけ割安になるように割引率の大きいプランを選択しようとします。

コストは出来るだけ割安な方が良いのは間違いありません。

ですが広告は実際に打ってみなくては効果はわかりません。

もしも、実際に効果の高いメディアであれば、確かに割引で広告を打てれば割安になるでしょう。
でも逆に効果がほとんど出なければ、どんなに割引があったとしても、とても高い広告費になってしまいます。

ですから初めて使うメディアでは効果が確認できそうな範囲で、出来るだけ少ない予算でテストする必要があるのです。

広告費を使い切る

小さなネットショップでは広告予算も限られていると思います。

ですから、効果の高そうなメディアを複数探したとしてもあちらこちらと広告を打つことは難しいでしょう。

また最低の広告料金が結構高いこともあるかもしれません。

それでも広告費の予算は、出来る限り1度に使い切ってしまわないようにして下さい。

広告は1度でいきなりうまく行くということはまずありません。

仮によさそうなメディアを見つけたとしても、広告自体で大きく結果が違うのが普通なのです。
広告文の言い回しをちょっと変えただけでとか、バナーの色を変えてみただけでも、レスポンスが変わるのはごく普通なのです。

ですから、広告は何度も何度もテストと効果測定を繰り返して改良して行く必要があるのです。

そのためには、広告費の予算を一度に使い切ってしまっては、広告の効果を高めるも何も、成果自体が高かったのか、低かったのかということすら確認しようがありません。

より良い成果を上げるためにいくつものパターンの広告を打ったり、修正を加えた広告を打ちなおすためにいきなり広告予算を使い切らないようにしておきましょう。

広告で失敗しないためには

つまり失敗しない広告の打ち方は、

出来るだけ小予算で広告テストを繰り返す。
ある程度成果を出せたら本格的に広告を打つ。

もちろん別のメディアを使ったり、商品が変わったり、新しいキャンペーンなどは、
また最初から広告のテストを繰り返します。

広告は必要か <<

集客

>> 広告の3つの役目

09/11/19更新 09/11/19追加