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インターネット広告の種類と特徴3

前回までバナー広告、テキスト広告、メール広告とお話してきました。
今回はアフィリエイトとリスティング広告についてです。

リスティング広告

リスティング広告は2種類に分けることが出来ます。
ひとつは、
検索サイトで検索したキーワードに合わせた広告が表示される検索連動型のものです。
そしてもうひとつは、
ウェブページの内容に合わせた広告が表示されるコンテンツ連動型です。

どちらの場合も、消費者に合った広告が表示されやすいので、非常に高い成果が出しやすい広告です。

とくに検索連動型の場合は、利用者の方から今まさに必要として、働きかけて情報を探しています。
ですから、探しているものにあった広告が提供できれば、とても高い反応を得ることができます。

もちろんコンテンツ連動型の場合も、コンテンツに関心を持っているからこそそのページを開いているはずです。
ですから、そのコンテンツと関連のある広告もまた関心を持ってもらえる可能性は高くなります。

リスティング広告は、非常に少ない予算からでも広告を出せますので、どんなに小さなネットショップであっても絶対に外せない広告です。

リスティング広告は非常に重要なので、あらためて別に詳しくお話しします。

アフィリエイト広告

広告料金のところでも簡単にアフィリエイトについて触れていますが、
アフィリエイトは成功報酬型の広告です。

というか広告とはちょっと違ってきている気もしますが、
広告主は、目標と報酬を決めます。

資料請求一件につき1000円だとか、売上げの10%、メルマガ登録1件につき200円といった感じです。

広告主は、成果を出せなければ1円も報酬を払う必要がありません。
成果を出した利益の中から広告費を決めることができるので、普通の広告と違ってリスクがありません。

ただ、これだけメリットの多いアフィリエイト広告にも関わらず、報酬をケチっていると肝心のアフィリエイト活動を行う人がほとんど集めることができないということになります。

またアフィリエイトする人の中には、成功報酬欲しさに、積極的に自分のサイトやメルマガなどで宣伝してくれる分には有難いのですがスパム活動に走る人が出てくることもあります。
さらに不正を働こうとする人も多いので、この点をどうクリアするのかが大切です。

アフィリエイトを実際に行うには、自社でアフィリエイトを募集する方法もありますが、システムを構築しなくてはならないのと、アフィリエイトしてくれる個人や企業を1から集めなくてはならないので、普通のネットショップでは現実的でないと思います。

普通は広告を出す側と、アフィリエイトに参加したい人を仲介してくれる会社がありますのでそこを利用することになります。

アフィリエイトについてもさらに詳しくお話しする予定です。