ネットショップの始め方

■ ホーム  >> 集客 >> SEO >> SEOのためのHTMLタグ

SEOのためのHTMLタグ

ネットショップのための検索順位の上がるSEOのテクニックの続きです。
キーワードの選び方の次は、HTMLのタグ、ソース記述についてです。

HTMLソースはシンプルに

ホームページと言うのは、基本的にHTMLで記述されています。

自分でホームページを作ればすぐに分かりますが、このソースは実際にホームページを表示させた時は大したボリュームに見えなくてもソースコードは結構なボリュームの記述になっていたりします。

多分ホームページを作る時は、ホームページ製作支援ソフトを使うのが普通ですので、このコーディング作業自体は気にならないと思います。

ですが、ホームページ製作支援ソフトを使っていたりすると特にいわゆるゴミタグが増えてしまいます。

まったく必要のないタグだとか、1か所で済むのに無意味に重複してしまっているタグなどのことです。

またゴミタグでなくても、かなり意識してコーディングしないと、どんどんソースコードが増えてしまって、ファイルが重くなってしまいます。

また「テーブルタグの中にテーブルタグ、さらにその中に...」というような入れ子が多いとパソコンの処理にも時間が掛かってしまいます。(特にテーブルの入れ子は結構パソコンに負荷を掛けてしまいます)

パソコンの負担が大きかったり、ソースコードが増えればそれだけ、ホームページの表示に時間が掛かると言う問題も大きいのですが、いまはSEOのお話です。

実は、無駄タグやたくさんのソース記述、複雑な構造のホームページは、SEOにも不利なのです。

ロボット型の検索エンジンに登録されるためには、クローラ(スパイダ)と呼ばれる検索エンジンのロボットに巡回して貰う必要があります。

このクローラの巡回頻度は、ホームページによって違いますが、定期的にやって来ます。

その時に、ソース記述が膨大であったり、あまり複雑であったりすると、きちんとクローラが巡回出来ないことも少なくないのです。

当然ですが、クローラがやってこれなくては、検索エンジンに登録されません。

さらに、ごちゃごぎゃとしたソースは、検索エンジンの評価でもあまり良い評価を得ることが出来ません。

コーディングは努めてシンプルに。

SEOのキーワード <<

SEO

>> 検索しても表示されない

09/10/28更新 09/10/28追加