ネットショップの作り方

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ブログに書いてはいけないこと

普通の個人のブログならば書いても構わないかもしれない事でも、ネットショップなどのビジネスサイトでは絶対に書くべきでないことがあります。

普通の商品を販売するだけのネットショップならば失敗はほとんどないかもしれませんが特に失敗しやすいのがブログです。

ブログではどういう訳か、ひとはぶっちゃけてしまいます。
ぶっちゃけるのが必ずしも悪い訳ではないのですが、場合によってはぶっちゃけ過ぎてしまううことも.

もちろんそういうぶっちゃけ話ばかりでなく、ビジネスブログに書いてはいけないことがあるのでその点についてお話ししたいと思います。
というか本当は当然のことが多いのですが.

ブログを続けていると、どうしても書く内容に困ることも出てくると思います。

そんなときでも使いやすいのがニュースなどの時事ネタです。
また自分の日常に絡んだネタも書くことも多いと思います。

そして、とてもありがちなのが批判ネタとネガティブなネタです。

ニュースをみると犯罪や政治やいろんなことで怒りがこみ上げてくることも多いと思います。また人間いつも楽しいことばかりではありません。

そこらへんのブログやSNSなどの日記を読むと、「こんな素晴らしいことがあった」という内容よりも、犯罪や政治などに対する怒りや批判などが圧倒的に多い事が分かると思います。

お店や会社の評判にしても良いことがあってもなかなか広まりませんが、悪い話はあっという間に広まります。
たぶんそういう内容の方が話したり書いたりする力が働きやすいのだと思います。

ですから、つい余計なことを書いてしまわないように注意が必要です。

特に批判などは、すべての人が同じ考えということはあり得ません。
いろんな考えの人がいるものです。

また人の失敗や不幸を喜んだり差別的な内容も、あまり良い気分のするものではないし、どんな人が見ているとも限りません。

これらのことは、マイナスになることはあってもプラスになることはありません。
それに人間性も疑われたりするでしょう。
大抵の人は、そういう人からは買い物をしたいとは思いません。

ブログではプライベートなことも書いたりするので、つい普段の友人などとの会話の様な事をそそまま書いてしまいがちですが、内輪の会話と違って多くの人の目に触れる機会も多いうえに、文章としてずっと残ります。
さらに内輪であれば、言葉足らずでも悪意はないとか真意がわかって貰えたりしますが、知らない人が読むのですからそういうことも通じません。

問題があれば削除してしまえば済むと思うかもしれませんが、
場合によってはページを削除しても、転載されていたりキャッシュとして残っていたりします。
表現や著作権などにも十分に注意しましょう。

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09/12/13更新 09/12/13追加