ネットショップの作り方

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ホームページの仕組み

実はわたしが初めてホームページを作り始めた時に、ふっと疑問に思った事がありました。

「あれ、このホームページが完成したとして、なんでこのパソコンの中にあるデータ(ホームページ)を他の人が見ることが出来るんだろう???」

とまあ、こんな具合にまったく何も分かっていない状態でした。(笑)

ホームページを作るのに特別詳しい知識はいりませんが、さすがに初心者の時のわたしみたいに、ぜんぜん分かっていないと困ります。

そこで今回は、ホームページを作って、ネットショップとして公開する前に、大雑把な仕組みについてお話ししようと思います。

どうやったらホームページを公開できるのか

ホームページを自分で作る場合、作ったページはあなたのコンピュータの中にあります。

当然ですが、
ホームページを作っただけでは、ほかのコンピュータの人からあなたのホームページを見ることが出来ません。

ですからあなたが作ったホームページを、他の人でも見ることが出来るようにしなくてはなりません。

その方法としてインターネットを利用することになります。

インターネット

インターネットは、たくさんのコンピュータ同士が網の目の様にネットワークで繋がっています。

ですからインターネットを利用しているあなたのコンピュータでも、そのままホームページを公開することも出来ない訳ではありません。
ですが、普通は専用のコンピュータ(サーバー)に、作ったホームページのファイルを置くことによってホームページを公開します。

なぜ普通は自分のコンピュータで公開しないのかというと、セキュリティの問題もあります。
また、公開するためには、コンピュータを24時間ネットに接続したまま稼働させておかなくてはならなくなります。
そうでないとコンピュータの電源を切ったとたんに、そのホームページをだれも見ることが出来なくなってしまいます。

ですから普通は専用のサーバーを使ってホームページを公開するのです。

専用のサーバーというととても大変そうに聞こえますが、これは現在非常に安い価格であったり無料で利用することもできます。

次はこのサーバーについてお話しします。